【瀬戸内海の離島で過ごす】明日からも元気に頑張ろうと思える宿、さぬき広島の島旅農園「ほとり」に行ってきた話

私が在籍していた大学院の後輩が経営している宿が、瀬戸内海の離島にあります。場所は、香川県丸亀市のさぬき広島。丸亀駅から徒歩約10分で到達できる港から船にのっていきます。

約築95年の古民家をリノベして、1日一組限定の宿になっています。お風呂は薪をもやして焚くタイプのもの。どこか懐かしい、おばあちゃんの家にやってきた感じの家ですが、オーナーは20代男性というギャップ。若者であっても、年齢の差があまりないので、気軽にいけるんじゃないでしょうか。

疲れた心をやさしく包み込んでくれる環境

宿のオーナーのからちゃんは、新卒で入った会社でパワハラにあい、吹っ飛んだ経験をもつ。また、私の訪問時にたまたまヘルパーとしていた女の子も、新卒で入った会社で適応障害になり退職し、現在フリーランスとして楽しくいきている方だった。そんな方々が出迎えてくれたことで、メンタルが逝ってた私を優しくカウンセリングしてくださり(笑)、「ま、明日からも頑張ってみるか、休むために」という決心をつけさせてくれた。

ま、私の場合は特殊ケースかもしれんが、何が言いたいかというと、人の心の弱さと強さ、両方を知っているからちゃんだからこそ、人の心により寄り添った受け入れをしてくれるんじゃないかと思う。

疲れたら、行く。そんな場所なんじゃないかと思っている。

本棚が素晴らしい!来る人にあわせて変化する本棚

宿の玄関には、立派な本棚があり、そこにはずらりといろんなジャンルの本が並んでいる。私とからちゃんは、大学院の先輩と後輩という関係なので、私がどんな人間かわかっているので、それにあわせて、フューチャーする本を選び、よく見える位置にその本を置いていた。結局、からちゃんの考えにはまってしまい、自分がもってきた本には手を付けず、ずっとからちゃんチョイスの本「合コンの社会学」を読んでいた。面白いぞ。あれ。

noteでは有名人? からちゃんについて

宿のオーナーであるからちゃんはnoteではかなりのpvを稼いでいる人です。開業は2021年7月なのに、メディアの出演もかなりの数をこなしている。リンク張っておきます。

からちゃん/島旅農園「ほとり」note

公式Webサイト(宿の予約はこちらから)https://shimatabi-hotori.wixsite.com/official